喉の痛み.com TOP 》 喉の痛みとは 喉の腫れ

喉の腫れ

喉の腫れには風邪のウィルスからきたものや、扁桃腺が腫れているもの、生まれつきの気管支や鼻の粘膜の問題など様々な原因が考えられます。一般的に喉が腫れるという症状で一番多いのが、慢性咽喉頭炎になります。

慢性咽喉頭炎というのは喉の軽い炎症が長期間続くもので、リンパの腫れや不快感・発赤・咳・痰・声がれなどの症状が見られる疾患になります。慢性咽喉頭炎は長期間によって続くので、そこから急性喉頭炎、急性咽頭炎などの「喉風邪」の状態が続いて慢性化することもあります。

しかしほとんどの場合は鼻炎を起こして鼻水が喉に入り込んだり、タバコ、刺激性のガスなどから起こる場合や声を酷使したり、食物アレルギーや糖尿病などから抵抗力が低下している場合にも起こります。

症状は喉の不快感、喉の奥の発赤と腫れ、せき、喉のリンパの腫れに白苔、喉につく白い粉が原因となって起こると言われています。喉の腫れを伴う慢性咽喉頭炎は、炎症を起こしている原因を取り除き治療をします。まずは原因を取り除くことが一番重要といえるでしょう。

他の疾患が原因であればその治療を行ったり、喫煙などの刺激物を控えるようにします。喉の症状に対してはうがい薬によるうがいや、吸入器の使用、口内錠などを使って治療していきます。生姜が入った飲み物などを飲むというのも喉の腫れには効果的とされていますし、カモミールティーもお勧めです。

このような治療を行うことによって時間が経てば喉の腫れは引いていくことがほとんどですが、治療をしても喉の腫れがひどい時や、長く続くようならそのままにせずに、医師の診断をお勧めします。



喉の痛みとは


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