喉の痛み.com TOP 》 喉に関連する病気 アフタ性口内炎

アフタ性口内炎

アフタ性口内炎も喉の痛みを伴う疾患です。口の中にできる炎症を口内炎と言います。口内炎を経験したことがある方も多くいると思われますが、その口内炎の種類の1つに、アフタ性口内炎があります。

粘膜の表面にできる1センチぐらいまでの湿疹のことをアフタと言います。アフタ性口内炎は表面が白く、周囲が赤いというのが特徴です。見た目は大したことがありませんが、食べ物が当たったりすると結構な痛みが伴います。そのため、ご飯を食べるのも大変になる不快な病気です。

アフタ性口内炎がよくできるのは、唇の粘膜、頬の裏の粘膜、舌の外側などですが、喉にもできることがあります。部位的には咽頭、扁桃、下咽頭、喉頭の粘膜にできることが多いようです。喉にできても、もちろん痛みが生じます。つばを飲み込んだ時などもそうですが、食べ物を飲み込んだ時は、特に痛みが強くなります。

アフタ性口内炎の原因は、たくさんあります。歯につめた金属などでも起こりますが、ウイルス感染や食物アレルギーなどでも起こりますし、精神的なストレスやビタミン不足などでも起こります。女性だと月経前に、周期的にできる方もいます。そのため、アフタ性口内炎は女性ホルモンも関係していると言われています。

この口内炎は癖になりますので、くり返し、できることも少なくありません。放っておいても1〜2週間で治りますが、治療薬を使うと治癒を早めることができますので、治療薬を使用することをおすすめします。



喉に関連する病気


レーシック
レーシックなら最新鋭のレーシック手術の吉野眼科で!