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ねぎタオル

喉が痛くなったら首にネギを巻いておけばいいという話を聞いたことはありませんか?これは嘘のような本当の話と言えます。

ねぎに含まれる「硫化アリル」(ぬるぬるした部分)という成分には、抗菌作用、殺菌作用があり、鎮静効果で神経を鎮める作用もあることから喉の痛みの緩和、痰をきる働きがあります。同時に硫化アリルには神経を刺激して、消化液の分泌が盛んになり食欲を増進させます。

その他にも、ネギにはネギオールという成分も含まれています。このネギオールにも抗菌、殺菌の作用があるので、のどの炎症を抑えてくれます。寝つきが悪い時にはねぎや玉ねぎをみじんに切って枕元に置いておくと神経を鎮め、催眠効果があります。

ねぎタオルの作り方はとても簡単です。

■作り方

材料 ⇒ ネギ(長ネギ)、ガーゼ

@.ネギの白い部分を長さ10cmくらいに3本切ります。
A.縦に裂いて広げ火であぶり、外側がしんなりしてネギの油分がにじみ出てきたらタオルかガーゼで包み、裂いネギの内側の面が喉に当たるようにして巻きます。30分ほど巻いたら新しいネギと交換し、1日に3〜5回繰り返しましょう。

ネギがたくさんないという場合はネギのスープを飲むといいかもしれません。喉にも効果的ですが血行を良くして、肩こりや冷え性を和らげてくれる効果もあります。

ネギをタオルに巻くとタオルにネギの匂いが染み込んでしまう可能性があるので、出来ればガーゼを使用することをお勧めしますが、タオルを使用する際はもう必要のなくなったものを使用するといいかと思います。



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