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いびき

いびきというのは身近な症状になるので誰でもかく可能性がありますので、特に気にしていない方も多いと思います。

いびきは呼吸によって空気が通るときに、「上気道(喉(咽頭)や鼻(鼻腔))」の中の粘膜が振動して音が鳴る症状です。通常時の呼吸では音は鳴らず、睡眠中の呼吸時にしか音は鳴りません。これは睡眠時には「上気道」が狭くなることに深く関係しています。

いびきをかく原因や音の大きさは人それぞれ違いますが、いびきをかくメカニズム、音がでるメカニズムは誰でも同じになります。いびきはかかない方がいいと言えますが、通常のいびきであれば特に問題はありません。

しかし慢性的にいびきをかいている場合は、他に何らかの病気が隠れている可能性もあります。また長期的にいびきをかくことによって、様々な弊害などを起こす可能性もあります。

寝ているときに、呼吸が止まる睡眠時無呼吸症候群になることもあります。そのため、慢性的にいびきをかいている方は何か対策をするようにしましょう。

口呼吸をしている人は、まずそれを治して鼻呼吸にする必要があります。自分では出来ないという場合は耳鼻咽喉科などに相談するといいかと思います。

仰向けで寝ることはいびきや睡眠時無呼吸症候群の大きな原因とされているので、仰向けに寝ている方は横向きで寝るようにしましょう。それだけでかなり予防をすることが出来ます。

慢性的にいびきをかいているけれど何が原因かわからないという場合は、まず生活習慣を見直すようにしてください。そこから改善するべきことが見えてくることもあります。



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